モノレートの見方

モノレートの見方

 

http://mnrate.com/

リサーチを行う上でモノレートは必須となってきます。

まずはモノレートの全体説明をしていきます。

 

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・商品名

別のテキストで配布した商品管理シートに記載する「商品名」は

ここに記載されている商品名を入力してください。

 

・参考価格

メーカーが希望小売価格で出している価格や市場相場価格です。

 

・41新品

この商品に対して41人の出品者が出品しているという数字です。

 

・緑色¥6500

この価格はアマゾン最低価格の表示なので、必ずしもこの価格が適切な販売価格ということではありません。

下に解説しておりますので、ご確認ください。

 

・ランキング

アマゾンのランキングはあくまで目安です。

ランキングは基本的に分析には使用しませんので、

感覚的には1000位以下は1日2、3個以上売れている

10000万位以下は2、3日に1個売れているくらいの感覚です。

 

・ASIN

これはアマゾン独自の商品コードです。

FBAシュミレーターで検索する時は、ASINをコピーして 検索すれば手軽にできます。

 

・JAN

どんな製品にも基本的に13桁のJANコードが付いています。

ネットや店舗で商品をリサーチするとき、このJANコードを探して 入力すれば、

確実な商品がHITしますので、検索商品が曖昧なときは 出品者にJANコードを確認しましょう。

 

・期間

モノレートでは、

10日・1ヶ月・3ヶ月・6ヶ月・12ヶ月と期間を指定できます。

僕は基本的に3ヶ月ベースで分析をしますが、

不安という方は 1ヶ月ベースで分析するのも良いです!

 

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各グラフの説明

・最安値のグラフ

アマゾンの販売システムは

ひとつの商品ページに複数の出品者が販売する形式です。

もちろん誰よりも安い販売価格の方は、商品は売れやすくなりますので 「最安値」が変動します。

 

これを3ヶ月ベースでしっかりと分析して、適切な価格はいくらなのかを出しましょう。

よくある失敗は、現在の最低価格で売れると思い仕入れをしたけれど、

その価格は 一時的に上がっていて、その価格では売れないという状態です。

 

ここで失敗してしまうと、

大きな赤字商品を仕入れてしまうリスクがあるので注意が必要です。

 

解説動画

 

・出品者数の積み上げグラフ

このグラフでは、商品に対する出品者数の変動を予想できます。

しかし、基本的に出品者数は何人いても大きな問題はありません。

ポイントは適切な価格、または最低価格で出品できれば問題はありませんので、 こちらのグラフは使用しません。

 

モノレートページ下にある積み上げ数の表は使用します。

 

・ランキングのグラフ

このグラフこそが特に重要なポイントです。

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こちらはランキングのグラフになります。

Amazonでは商品が売れる度にランキングが変動していきます。

そして売れた商品その瞬間に順位が跳ね上がります。

 

モノレートのランキンググラフでは順位が高いほど下にいきます。

ですので、グラフが大きく下に折れているところが実際に商品が売れたところになります。

仕入れする商品はこのグラフを元に購入頻度を見て選定していきます。

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こちらは、先ほどのグラフを1ヶ月間で表示したグラフになります。

1ヶ月間で見ても頻繁に購入されていることが分かりますので

出品すれば早い段階で売れることが期待できます。

 

では次にランキンググラフの下にある調査記録を見てみましょう。

 

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この表を使って、商品が本当に売れているのかを裏付けしていきます。

ポイントは3つです。

・出品者が減っている時にランキングの変動があるか

・ランキングの変動があった時に最低価格に変動はあるか

・ランキング変動が中古販売の変動ではないか

 

解説動画

http://youtu.be/NAl17YEPfrI

 

モノレートの分析はすぐに理解することはできません。

何度も経験していくことで、グラフ変動があまりない商品でも

すぐに売れる物などもわかっていきます。

 

まずは、自分でも仮説を立ててみて、

その結果をしっかり見返してください。

 

そして、分析が不安な商品はチャットへ送って頂いて、

こちらで分析結果をお伝えしますので少しずつ慣れていきましょう!

 

ポイント

・価格の変動を半年ベースで予測し、適切価格を出す

・現在の価格が販売価格ではない

・しっかりと裏付けをとり売れているか分析する

・逆に利益の最大化ができないか考える

・仕入れの際は仮説を立てて結果を見る