クレジットカードの作成

クレジットカードの作成

 

これから物販ビジネスを実践するにあたり、 資金は必要になってきます。

現金・クレジットカードを使って仕入れをしていきます。

 

仕入れ用の現金があまり無いという方は、クレジットカードを理解することによって、

大きくお金を稼ぐことが可能になります。

 

僕自身も、転売を開始した当初はお金が無かったので、全てクレジットカードで仕入れて稼いでいました。

クレジットカードと聞くと、 使うのが怖い・・・ そんな風に感じる人もいると思います。

 

理由としては、 「支払日までに売れるかが不安」 こう思う方がほとんどです。

しかし、安心してください。

 

人は無知=恐怖と感じる生き物です。

クレジットカードについての知識を理解すれば怖くありません。

 

 

審査を通りやすくする方法

【カード選定編】

クレジットカードの作成・増枠は時間がかかるものですので、

常に増やす意識をして、日々の作業と平行して行ってください。

 

しかし、なかなか審査が通らずに苦戦されている方もいらっしゃるかもしれません。

 

そんな方のために簡単に出来て、

しかも審査通過の確率が格段に上げる方法をお伝えします。

 

まず大前提として通りやすいカードを選別することが重要です。

それにはカード会社だけでなく、国際カードブランドも関わってき ます。

 

カード発行会社としては

・AC(アコム)カード

・AEONカード

・EPOS(マルイ)カード

・楽天カード

・Yahoo!カード

・Lifeカード

このあたりのカードは非常に通りやすいです。

 

そして国際ブランド。

こちらはMasterが通りやすいです。

 

通り易さランキングをあげると

1,Master

2,VISA

3,JCB

4,AMEX

5,Diners

という順になります。

 

※しかし、仕入れ先によっては使えないブランドもあります。

一番使い勝手が良いのはVISAになりますので、

審査に落ちたことがない方はVISAがおすすめです!

 

その他の要素として、キャンペーンをしているカードや

”最近登場したカード”は非常に通りやすい傾向にあります。

11

 

【申込方法編】

 

クレジットカードの審査はポイントを抑えて申請することで格段に通りやすくなります。

 

まず考えて頂きたいのが、カード会社はどの様な人にカードを発行したいのか?という事。

カード会社は

・きちんと支払いをしてくれる

・カードをしっかり使ってくれる

この2点をクリアしてくれそうな人にカードを発行したいのです。

 

まず、「きちんと支払いしてくれる」これは大前提です。

ここを判断するために、信用情報機関のクレジットヒストリーや収入状況などを調査します。

 

次に「カードをしっかり使ってくれる」というポイント。

使って頂かないことには、

カード会社としては採算が取れません。

 

最近では発行時に数千ポイント付いている物も多く、カード発行に経費もかかるので、

発行した時点では赤字で、いくらクレジットヒストリーが綺麗だとしても

使う見込みのない人には発行しないという場合があります。

 

さて、以上のことを踏まえ、具体的にどうすべきなのか? 項目は沢山あります。

 

1,徹底的に綺麗に書く!*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-

今ではネット申込がほとんどですが、紙の用紙で申し込むことも皆無ではないでしょう。

 

その場合は、活字体でくっきりと丁寧に書きましょう。

記入した用紙もスキャニングされ、全てデータとして残ります。

 

審査処理にも一応人間の目が入ります。

書き方が汚いとそれだけで印象が悪くなります。

 

また筆記体の様に、崩して書いていたりすると

読めないという実害で落とされるケースがあります。

 

ですのでいくら達筆でも崩さずきちっと記入して下さい。

 

2,キャッシング*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-

意外とここを知らない方が多くいらっしゃいます。

申込時にはキャッシング付けるか否かを選択できます。

 

もちろんこれが無いカードもありますが、

ある場合には付ける選択すると審査が厳しくなります。

 

ですのでキャッシングは付けない、

若しくは最小金額に設定します。

ここはかなり大きく影響してきます。

 

3,年収*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-

年収を多めに書いも、基本収入証明を出すことはないのでわかりませんし、

良い印象を与えることができます。

 

さらにここには先の2番が影響してきます。

キャッシングありにしていると、 収入証明を出さなければならないケースがほとんど。

 

そうなると多めの年収を申告してもバレます。

故に、2と3はセットだと考えてください。

 

なかなかカードが通らないとお困りの方は、

600万円ぐらいで書いてください。

 

4,居住年数*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-

今現在の住居にどれだけの期間住んでいるかを記入します。

これは2年未満なら2年にしてしまいましょう。

それ以上の場合は、1年増やしてください。

 

5,勤続年数*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-

こちらも長めに書いてください、1年未満の場合は最低ラインを1年。

それ以上の場合は1年ほど増やしてください。

 

6,申込頻度*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-

申し込むカードの枚数は同時進行3枚までにしてください。

4枚目まで行くと格段に通りにくくなります。

 

また1ヶ月間で申し込む枚数も3枚までにしてください。

すこし通りにくいなと思っている方や、 今まであまりカードを作って無いし、

使わなかった方は、はじめは同時進行2枚までに抑えましょう。

 

また直近に連続で何度も落ちている方はしばらく期間をあけてください。

2回落ちたぐらいの方は、 月1枚までに抑えてください。

 

7,オプション付加*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-

カードには保険をはじめとする様々な オプションサービスが有ります。

数百円?数千円ですが、もちろんお金がかかります。

 

普通であれば、迷わず「付けない」事を選ぶでしょう。

ですが、これを付けることで「使ってくれそうな人」 に見せることが出来ますし、

単純にカード会社としても 自社の有料サービスを使ってくれるので、メリットになる訳です。

 

もちろん、カードが通った後に 10オプションだけ解約しても大丈夫です。

しかし、大体が数百円ぐらいの保険サービスで 結構費用対効果も良かったりしますので、

そのまま使っても 良いかと思います。

 

注意

これらの情報はあくまで参考程度とお考え下さい。

カード会社や種類によって、もちろん審査基準は変わります。