アンパンマンにぼったくられました

アンパンマンにぼったくられました

 

おはようございます、近藤です。

 

「ぼったくられた」

という言い方は少し聞こえが悪いかもしれませんね。

 

気を悪くしてしまった方、ごめんなさい。

 

 

 

でも、ホントにそんな感じのことが起きました。

 

 

先日、2歳の娘と一緒にアンパンマンミュージアムに行ってきたんですよ。

 

入り口から10mはありそうな

ドでかいアンパンマンに迎えられ、娘は大はしゃぎ。

 

館内でもアンパンマンをテーマにした色んな遊び場や、

子供のテンションを熟知したショーの数々・・・。

 

 

完全に「アンパンマンマジック」にかかる娘がそこにはいました。

小さなお子さんがいる方であれば、アンパンマンの威力、わかりますよね?

 

 

当然うちの娘だけではなく、

平日にも関わらずたくさんの人がいて繁盛してんなーという感じ。

 

一通り遊び終わると、グッズ売り場にたどり着きます。

 

 

うん、なるほど。

グッズ売り場を通らなければ帰れないような構造ね。

 

と思った時にはもう、

「あれ!!」と、娘が目をキラキラさせながら

グッズをまっすぐ指差して欲しがる声が聞こえてきました。

 

 

なるほどなるほど。

やるじゃないのよアンパンマンさん。

これは買ってあげてしまいますね。

 

 

風船が欲しそうだったので、

これ買います〜

と店員さんに言うと、1,400円という風船にしては超強気のお値段でした。

 

でも、買っちゃう。

 

 

だってそこには「原価はいくらか」といった損得の感情はなく、

「娘を喜ばせたい」という感情しかありません。

 

だから例えその風船が原価10円で作られていたとしても、お金を払っちゃうのです。

 

 

「その時しか得られないモノ・体験」

「今を逃すと手に入らない」

といった価値のついた商品には、簡単に財布のひもを解いてしまうのです。

 

 

例えばレアものなんかもそうじゃないですか?

あなたが大好きなアーティストのコンサートに行ったとします。

 

そこには会場でしか買えない、数量限定のレアグッズが・・・。

 

そしてあと1点しかありません。

今日を逃したら手に入らないかも・・・。

 

はい、買いで!となるわけです。

増税後の冷え込みなんて関係ありません。

 

 

このようにレアものだけではなく、

オタク心理とか、ファン心理は損得の感情を無くします。

 

 

たとえそれがぼったくりのような価格であっても・・・。

 

 

ちなみにアンパンマン系の商品はメルカリでめっちゃよく売れるので、

家におもちゃが眠っていたらメルカリに出品してみるといいですよ。

 

結構いいお小遣いになるはずです。

 

 

それではまた。

 

PS.

ちなみに買った風船は手にして3分で飽きられました。。。

 

 

 

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