反対する家族に理解してもらう方法

反対する家族に理解してもらう方法

 

こんばんは、近藤です。

 

家族や友人に、

「転売で稼ぐぜ!」と宣言すると、

ほぼ100%の確率で反対されるか、バカにされます。

 

そんな経験、ありません?

 

応援してくれるかと思いきや、

「そんなの稼げるわけないよ」

「儲かる情報なら人に教えるわけないでしょ」

なんて言われたり。

 

 

例えば奥さんに話すとなると、

 

「そんなお金どこにあるのよ!」

「そもそもあんた副業やる前にもっとやることあるでしょ。」

「家事を手伝ってくれたほうがよっぽど嬉しいわ。」

 

という鬼のような追撃を食らいます。

 

終いには転売の話をしていたのに話が横道に逸れていって

別の話題で喧嘩してしまったり。。。

 

ちなみにこれらは全て僕の実体験です。。。

 

 

これに関しては少し前にも音声でお伝えしたこともあるのですが、

人は無知なものに対して拒絶反応を起こします。

 

だから、転売で稼いだことのない人、

自分の力でお金を生み出したことのない人に

いくら「できるぜ!」と話しても怪しまれるし、拒絶されるわけです。

 

 

例えば、人類で最初に

エビを食べた人ってすごいと思いません?

 

うじゃうじゃと生えた無数の足、

ギョロッと飛び出た黒い目、

後ろに飛び跳ねるという理解不能な動き・・・。

 

冷静に見てみると、外見はすごくグロテスクですよね。

 

大昔の人が、

「俺、エビ食ってみるわ」と家族に言ったら猛反対されていたと思います。

 

「そんなの危なすぎる」と言って。

 

 

でもどうでしょう、

もしすでにエビを食べている別の集落に出会ったら。

 

もしくは、すでに自分が食べて何も人体に影響なく、

それでいて美味しいことが証明できたら。

 

きっと家族の人も受け入れてくれるし、

なんなら一緒にエビを食べてくれて喜びを分かち合えるはずです。

 

 

ビジネスでも一緒だと思います。

 

バカ正直に、

「今から転売やるぜ!」と言っても否定されるでしょう。

 

それはどうしても「熱意」だけでは打ち返せません。

証拠が必要なのです。

 

 

正直、証拠がないうちは家族にはまずは言わないのが吉です。

家族に打ち明けるならタイミングが大事です。

 

とりあえずは自分でかじってみて、

少しでもいいので利益を出してみる。

そうするとそれが証拠になります。

 

少しかもしれませんが、0よりはましです。

 

 

それを続けてだんだんと利益が大きくなってくると、

今度は逆に協力してくれるようになります。

 

そうすれば軌道に乗ったも同然、

スーパーな外注さんとして手伝ってくれるわけです。

 

ちなみに、「転売」というワードが世間のイメージでよろしくないので、

「自分でネットショップをやりたい」

などの言い回しの方がいいですね。

 

もしどうしても、

実践する前に家族に相談しなければいけない場合は、

期限を決めて約束してあげるといいですよ。

 

「3ヶ月でいいから時間をください!」

「それでダメなら諦めます」

「絶対3ヶ月で稼いで旅行に連れていってあげるから」

 

これ、超使えますよ。

 

自分にもいい感じでプレッシャーをかけることができて、

ぐんぐんと行動できるようになります。

 

反対意見は、結果でねじ伏せましょう。

 

 

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