効果的な「聞く」の活用法

効果的な「聞く」の活用法

こんばんは、近藤です。

 

「なにを質問すればいいんだろう?」

あなたが新しいことにチャレンジするとき、

誰かのサポートを受けながら進めていくことってありますよね。

 

ビジネスコミュニティやオンラインサロンに所属してみたり。

 

そんな中で、サポート側から

「何か質問があれば気軽に問い合わせてください」

なんていうアナウンスがあると思います。

 

 

でも、始めたての頃って

何に対して質問していいのかわからなくないですか?

 

それで結局何も発言できず、

発言しなければ当然サポートも受けられず。。。

こんな体験されたことありません?

 

実は僕もあります。

 

気持ちはすんごいわかるのですが、

そのまま発言しないとコミュニティーやサロンに払うお金を

ドブに捨てているようなものです。

 

これって、お互い見合って何もできない状態が起きています。

 

 

サポート側からすると、

「何も発言ないし、状況がわからないから何をアドバイスすればいいのかわからない」

 

生徒側からすると、

「何もわからないし、何を発言したらいいのかわからない」

なんだかもどかしい状態ですよね。

 

これにはサポート側の責任もあるし、生徒側の責任もあると思います。

 

まず、「なんでも答えるので質問してください」

というのはとても抽象的なので、

質問する側も抽象的に捉えてしまい、

そこから具体的に持っていくのは少々エネルギーがいるわけです。

 

だから、サポート側は

「〇〇についてわからないことはありますか?」

とか、なるべく具体的に落とし込んで振ってあげるべき。

 

 

とはいえ質問する側、

サポートを受ける側にも改善点はあって、

わからないから発言しない、、、

というのは正直頼りすぎな部分が大きいと思います。

 

せめて、自分の現在地ぐらいは把握しましょう。

そうじゃないと、あなたの現在地を探すことから始めなければいけません。

 

例えば、あなたを東京から大阪まで案内するとしましょう。

 

あなたは東京から大阪までの行き方は全く知らない人。

 

で、どうやって大阪に行けばいいかわからないから

どんな質問したらいいかわかならい状態。

 

そんな時はまず、

「今ここにいるんですけど」という情報がないと

的確なアドバイスができないわけです。

 

「新宿にいる」ならまずは山手線で品川に向かって・・・

 

「駅までは来たけどどうやって改札を通れば・・」なら、

切符を券売機で買って、改札に入れれば・・・

 

というような具体的なアドバイスができますよね。

 

こんな感じで、

あなたの現在地をサポートに伝えればいいのです。

「今ここまでやったんですけど、次のステップはなんですか?」とか。

 

コミュニティーを運営しているので、

僕も「抽象的な聞き方」をしてしまっていた頃があります。

当然、反応は薄い。

 

「何もサポートしてくれないじゃないか!」

と怒って去っていく人もいました。

 

それはそれで僕も反省しているんですが、

何も発言ができないというのも少し考えてみたほうがいいかもしれません。

 

・まずは与えられた課題や教科書を読み、行動に移してみること

・自分の現在地を明確に伝えること

・その上で次のステップは何か聞いてみること

 

そうすれば、

「何を聞けばいいかわかならい」から脱却できるはずです!

ということで今日はこの辺で。

 

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